これは前駆陣痛…?いや陣痛かも!
30週のある日、日中から何となく下腹部が痛くなりました。
1~2時間に1回程度だったと思います。
17時ごろから若干の下腹部痛とお腹の張りが出てきましたが、安静にしたら落ち着くかもと様子を見ました。
17時半ごろから定期的に張っているかもと気づきネットで受診目安について調べ始めました。
そのときに陣痛の間隔を測るアプリをインストール。
18時から時間計測し10分から15分おき。
18時半夫が帰宅し、とりあえずご飯を食べました。(今思うと食べずに受診しろ)
その間も10分おきに下腹部痛。
陣痛を疑い19時半に病院に連絡。
看護師さんか助産師さんに様子を見てもいいし心配だったら来てくださいと言われる。
心配だったので受診することにする。
そのまま入院することも考えて陣痛バックをもって病院へ。
緊急受診し結果は…
診察結果
- 子宮頚管長0㎝!!!
- このまま出産する可能性があり。この病院だと36週以降の出産しか受け入れておらず、NICUがある病院に救急搬送します。
処置
- 点滴で張り止め開始。脱水もあり生理食塩水追加。
- 尿道カテーテル挿入。
救急車では…
バイタルサインを10分ごとに測定。
初めての救急車だ、意外と揺れるなと冷静に考えていました。
病院から入れてもらっている針止めの点滴が効いたのかお腹の張りは1時間に1回に収まっていました。
出産することになる病院に到着
診察結果
- 張りが少しおさまっているので緊急で出産することはなさそうな診断。
- ひとまずベッド上安静。排便もベッド上便器の指示。
- モニターで確認してお腹の張りほとんどなし。
- エコーで確認し、胎盤剥離なし。
処置
赤ちゃんの肺機能を向上させる筋肉注射をうつ。
緊急入院をして思ったこと
切迫早産のため約2週間自宅安静をしていて今後入院することも考えて入院用の荷物を用意してはいました。また、陣痛タクシーの登録はしていました。
しかし現実的に陣痛が早く来る可能性があることは考えられていなかった気がします。
定期的に下腹部痛があったときに、気のせいかもしれない、認めたくないという気持ちがありました。
そのためネットで調べた前駆陣痛かもしれないと思って様子を少しみてしまいました。
のちに調べてみたところ前駆陣痛は36週以降で起こりやすいとのことだったので、切迫早産の診断で下腹部痛が定期的にあった場合は、陣痛を疑うべきだったと思います。
定期的に下腹部痛があった時点で産婦人科に連絡すればよかったと今は思います。
もし結果なんともなくても安心することの方が大事です。
自宅安静が決まった時点でどのような症状が出たら、産婦人科に受診するか整理しておくべきだったと思います。
もし同じ状況になったら
- 下腹部痛があったらまず安静にする。
- 安静にしても下腹部痛が定期的にあったら陣痛タイマーで間隔を測る。
- 定期的に痛みがあるとわかったらすぐに産婦人科に連絡をする。

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